一人の時間が増えて、分かったこと

気づけば、
一人で過ごす時間が
前よりも増えていた。

誰かと予定を合わせることも減り、
無理に外へ出ることも少なくなった。

最初は、
それを少し寂しい変化だと
思っていた。


でも、
一人の時間が続く中で、
意外なことに気づいた。

静かな時間があると、
自分の気持ちが
はっきり見えてくる。

何が好きで、
何が苦手で、
どんな時に疲れるのか。


誰かと一緒にいると、
無意識に合わせてしまう部分がある。

それが悪いわけじゃない。
ただ、
一人になると
その「調整」が必要なくなる。


一人の時間が増えたことで、
自分に対して
少し正直になれた気がする。

頑張れない日があってもいい。
何もしたくない夜があってもいい。

そう思えるようになったのは、
この時間があったからかもしれない。


一人でいることは、
孤立することとは違う。

誰とも関わらない、
という意味でもない。

ただ、
自分を取り戻す時間が
増えただけだ。


今日は、
その時間を
ちゃんと大事にしたいと思う。


こうした考え方については、
自分なりにまとめたページがあります。

▶︎ 出会いについて、今の自分なりに考えていること