何かを期待している時ほど、
気持ちは落ち着かない。
連絡が来るかもしれない。
何かが始まるかもしれない。
そんな可能性が、頭の中に残り続ける。
でも、
何も期待していない夜は違う。
連絡が来なくても、
予定がなくても、
そのまま時間が過ぎていく。
それだけなのに、
不思議と心が静かだったりする。
期待しないことは、
冷めているわけじゃない。
ただ、
今の自分の状態を
ちゃんと分かっている、
というだけだと思う。
何かを始める余裕がない夜に、
無理に前向きになる必要はない。
今日はそういう日じゃなかった。
それで十分だ。
こうした考え方については、
自分なりにまとめたページがあります。